八王子市の助成金・給付金・手当一覧
東京都八王子市で個人が受けられる公的支援制度の一覧です。
101件の制度が見つかりました
八王子市独自の支援制度(86件)
B型・C型ウイルス肝炎治療医療費助成制度のご案内
ふつう治療にかかる医療費の一部を助成
B型・C型ウイルス肝炎の治療にかかる医療費を助成する制度です。インターフェロン治療、核酸アナログ製剤治療、インターフェロンフリー治療が対象です。東京都八王子市に住所がある方が申請できます。
詳細を見る (公式サイト)NHK受信料の減免
かんたん全額免除または半額免除
身体障害者手帳などを所持し、世帯全体の住民税が非課税である方、または世帯主かつ一定以上の障害がある方を対象にNHK受信料の全額または半額が減免されます。
詳細を見る (公式サイト)ウィッグ・補整具購入費等助成事業
ふつう購入等経費の2分の1(上限3万円)
がん治療による脱毛や乳房切除に伴う外見の変化に対応するため、ウィッグや胸部補整具の購入・レンタル費用の一部を助成します。購入等経費の2分の1(上限3万円)が対象です。八王子市に住民登録があり、がん治療中または治療終了後1年以内で、市民税所得割課税額が23万5千円未満の方が対象です。
詳細を見る (公式サイト)お子さんの予防接種
かんたん定期接種は無料。市独自の任意接種は自己負担(三種混合特別接種4,000円、男性HPV感染症特別接種4価8,000円・9価14,000円)
お子さんの予防接種は、感染症にかかりやすい年齢に合わせて実施される定期接種です。対象期間内なら定期接種は無料で受けられます。八王子市ではロタウイルス、B型肝炎、麻しん風しん混合など多くのワクチンを実施しています。
詳細を見る (公式サイト)タクシー・ガソリン費助成事業
かんたん月8枚(視覚障害者は月12枚)、じん臓障害で透析治療の方は月4枚追加。1枚300円券
身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1・2度を持つ心身障害者を対象とした、タクシーやガソリンスタンドで使用できる助成券を月8枚(視覚障害者は月12枚)支給する制度です。公共交通機関の利用が困難な方が対象で、所得制限があります。
詳細を見る (公式サイト)はり・きゅう・マッサージ施術費の助成
かんたん1回の施術につき1,000円券を3枚まで利用可能。月1枚が申請月から年度末まで交付
65歳以上で身体障害者手帳・愛の手帳保持者、または特定疾病患者福祉手当受給者を対象に、はり・きゅう・マッサージ施術費の助成券を交付します。1回の施術につき1,000円券を3枚まで利用でき、月1枚が申請月から年度末まで交付されます。
詳細を見る (公式サイト)下水道使用料の届出及び減免申請
ふつう下水道使用料の減免
下水道使用料の減免申請ページです。一定の条件を満たす場合、下水道使用料の減免を受けることができます。詳細な要件や手続きについては、環境部下水道課へお問い合わせください。
詳細を見る (公式サイト)不育症検査費用助成事業
ふつう不育症検査に要した費用について、5万円を上限として助成します。(先進医療検査は検査費用の7割、上限6万円)
2回以上の流産を繰り返す不育症について、検査費用の一部を助成します。保険医療機関で行った検査が対象で、5万円を上限に支給されます。申請は検査終了から6か月以内です。
詳細を見る (公式サイト)中等度難聴児発達支援事業(補聴器購入費の助成)について
ふつう補聴器の購入費と助成基準額を比較して、少ない方の額の9割(生活保護世帯、市町村民税が非課税の世帯は10割)
八王子市では身体障害者手帳の対象外である中等度難聴児を対象に、補聴器購入費の一部を助成しています。両耳の聴力レベルが30デシベル以上の18歳未満の児童が対象です。購入費と基準額の少ない方の9割(生活保護世帯・非課税世帯は10割)を助成します。
詳細を見る (公式サイト)令和8年度(2026年度)飼い主のいない猫(野良猫)の不妊去勢手術助成金制度
ふつう不妊手術(めす)1匹12,000円、去勢手術(おす)1匹8,000円(手術費用等の額が助成金の額を下回る場合は支払った額)
八王子市内に生息する飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を助成します。不妊手術は1匹12,000円、去勢手術は1匹8,000円です。手術実施後に申請書と獣医師の確認書を提出してください。
詳細を見る (公式サイト)令和8年度から妊娠中の方へのRSウイルスワクチンの定期接種を実施します
かんたん全額公費負担(無料)
令和8年4月1日からRSウイルスワクチンが妊娠28週から36週6日までの方を対象に定期接種として実施されます。全額公費負担で無料で接種できます。お腹の赤ちゃんへの抗体移行により、出生後の感染と重症化予防が期待できます。
詳細を見る (公式サイト)令和8年度雨水浸透施設設置補助事業
ふつう標準工事費と実際の工事費の低い方の90%(1,000円未満切り捨て)、上限40万円
住宅などの既存建物に雨水浸透施設(浸透ますや浸透トレンチ)を設置する際の費用の一部を補助します。補助額は標準工事費と実際の工事費の低い方の90%で、上限は40万円です。八王子市内全域が対象で、市税に滞納がない市内建物所有者が申請できます。
詳細を見る (公式サイト)令和8年度雨水貯留槽設置補助事業
かんたん本体購入価格の2分の1(上限額25,000円、100円未満切り捨て)
住宅などの建物に雨水貯留槽(雨水タンク)を設置する費用の一部を補助します。購入価格の2分の1で上限25,000円までの補助金が受けられます。令和7年4月1日以降に購入した市販品が対象です。
詳細を見る (公式サイト)住居確保給付金のご案内
専門家推奨家賃相当分または転居費用相当分(支給額は個別の状況により異なる)
離職や休業により住居を失った または失うおそれがある方に、家賃相当分または転居費用相当分の給付金を支給します。八王子市の自立相談支援機関による就労支援等も実施されます。
詳細を見る (公式サイト)住民税非課税世帯等へのエアコン購入費助成事業【4月9日から受付開始予定】
ふつう住民税非課税世帯等を対象に、熱中症予防のためのエアコン購入・設置費用を助成します。申請前にエアコンを購入してはいけません。市の交付決定後に購入したエアコンが対象となります。
詳細を見る (公式サイト)保育料の減免について
ふつう減免措置(減額・免除・軽減)
八王子市では災害や経済的困難により保育料の納付が困難な世帯に対して減免措置を実施しています。申請により減免される場合があります。詳細は保育幼稚園課に相談してください。
詳細を見る (公式サイト)児童発達支援などの利用者負担の無償化について
かんたん利用者負担の無償化
令和元年10月1日から、放課後等デイサービスを除く障害児通所支援事業の利用者負担が無償化されました。満3歳になった後の初めての4月1日から小学校入学年の3月31日までが対象期間です。医療費や食費などの実費は別途負担が必要です。
詳細を見る (公式サイト)八王子市子育て応援サイトへの移行について(保育料の助成)
ふつう保育料の減免
八王子市では経済的に保育料の納付が困難な場合に保育料の減免制度を設けています。災害による損失など特定の事由がある場合が対象です。詳細は八王子市子育て応援サイトで確認できます。
詳細を見る (公式サイト)八王子市子育て応援サイトへの移行について(医療費の助成)
かんたん医療費自己負担分の助成
八王子市では乳幼児から高校生までの子どもを対象に医療費の助成制度を提供しています。対象年齢に応じてマル乳、マル子、マル青の医療証が発行されます。詳細は新設の子育て応援サイトで確認できます。
詳細を見る (公式サイト)八王子市子育て応援サイトへの移行について(幼児教育・保育の無償化について)
ふつう施設ごとに異なる給付限度額あり
八王子市では幼児教育・保育の無償化制度を提供しています。認可保育園、幼稚園、認可外保育施設など複数の施設が対象です。無償化の内容や申請方法について、新しい子育て応援サイトで詳しく案内されています。
詳細を見る (公式サイト)八王子市子育て応援サイトへの移行について(自立支援教育訓練給付金)
ふつう受講料の一部を支給
ひとり親家庭の母または父が適職に就くために必要な資格や技能を取得する場合、厚生労働大臣指定の教育訓練講座を受講した際に受講料の一部が支給されます。このページは八王子市子育て応援サイトへの案内です。詳細は外部リンク先をご覧ください。
詳細を見る (公式サイト)八王子市子育て応援サイトへの移行について(高等職業訓練促進給付金)
ふつう八王子市がひとり親家庭向けの情報を子育て応援サイトに移行しました。高等職業訓練促進給付金は、ひとり親が国家資格取得のため養成機関に通う場合に給付されます。詳細は外部サイトをご確認ください。
詳細を見る (公式サイト)八王子市心身障害者タクシー・ガソリン費助成事業に係る所得制限の設定について
ふつうタクシー・ガソリン費助成券
身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1・2度を持つ心身障害者がタクシー・ガソリン費助成を受けるため、令和6年度から所得制限が設定されました。対象者の前々年所得が基準額を超えると制度対象外になります。所得が基準内に戻った場合は再申請が必要です。
詳細を見る (公式サイト)八王子市心身障害者自動車運転教習費助成
ふつう教習費用の3分の2(所得税額により限度額あり)。限度額は所得税0円で82,400円、1円~42,000円で72,100円、42,001円~400,000円で61,800円。AT限定から限定解除は20,600円。
身体障害者手帳3級以上または愛の手帳4度以上の方が普通自動車運転免許を取得する際の教習費用の一部を助成します。教習費用の3分の2を限度額内で補助します。前年所得税400,000円以下の方が対象です。
詳細を見る (公式サイト)八王子市特定疾病患者福祉手当
ふつう月額4000円
八王子市が指定する疾病で特定医療費受給者証またはマル都医療券を持っている方が対象です。月額4000円が4月、8月、12月に支給されます。所得制限と年齢制限(65歳以上の新規は対象外)があります。
詳細を見る (公式サイト)八王子市特定疾病患者福祉手当対象疾病名一覧
ふつう八王子市の特定疾病患者を対象とした福祉手当の制度です。対象疾病に罹患している方が申請できます。詳細は対象疾病一覧PDFで確認が必要です。
詳細を見る (公式サイト)八王子市私立学校等結核予防費補助金
ふつう補助対象経費の3分の2(補助基準単価は間接撮影454円~506円)
八王子市内の私立学校や社会福祉施設における結核健康診断費用の3分の2を補助します。大学、高等学校、専門学校などの設置者と社会福祉施設の設置者が対象です。申請期限は令和7年6月6日です。
詳細を見る (公式サイト)八王子市身体障害者用自動車改造費助成
ふつう操向装置及び駆動装置の改造に要する経費(上限100,000円)
八王子市に住む身体障害者で、上肢・下肢・体幹の障害が1級または2級の方が対象です。自分で所有・運転する自動車のハンドルやアクセル・ブレーキなどの改造費を最大10万円まで助成します。改造前に市に相談する必要があります。
詳細を見る (公式サイト)再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度
ふつう令和8年4月8日に公開予定
八王子市が太陽光発電システム、太陽熱利用システム、木質ペレットストーブを設置する個人及び中小企業者に対して補助金を交付する制度です。国や東京都の補助金との併用が可能です。令和8年4月8日に補助対象者の条件と申請書類の詳細が公開予定です。
詳細を見る (公式サイト)初任者研修・実務者研修・介護福祉士の資格取得費用を補助します。
ふつう初任者研修100,000円(新規就労者)/50,000円(ステップアップ)、実務者研修150,000円(新規就労者)/75,000円(ステップアップ)、介護福祉士60,000円(新規就労者)/30,000円(ステップアップ)
八王子市が介護職員の資格取得費用を補助します。初任者研修、実務者研修、介護福祉士資格の取得費用の全部または一部を補助対象としています。新規就労者と既就労者でそれぞれ異なる上限額が設定されています。
詳細を見る (公式サイト)医療費の払い戻し(補装具購入・海外渡航先での受診等)
ふつう一部負担金を除いた額
後期高齢者医療制度の被保険者が、治療用装具の購入や海外での医療受診など、医療費を全額自己負担した場合に、一部負担金を除いた額が払い戻されます。八王子市に申請することで東京都後期高齢者医療広域連合から支給されます。
詳細を見る (公式サイト)医療費助成
ふつう制度により異なる
このページは医療費助成制度の総合情報ページです。難病、大気汚染、肝炎、結核、小児慢性特定疾病など複数の医療費助成制度を案内しています。詳細は各制度のリンク先をご確認ください。
詳細を見る (公式サイト)医療費助成
ふつう制度ごとに異なる
八王子市の医療費助成制度の総合案内ページです。難病、小児慢性特定疾病、不妊治療、骨髄移植ドナー支援など複数の医療費助成制度を紹介しています。詳細は各制度のページをご確認ください。
詳細を見る (公式サイト)受動喫煙対策に係る補助金・助成金について
ふつう補助金・助成金の額については詳細ページを参照
東京都と国が受動喫煙防止対策を支援する補助金・助成金を実施しています。東京都は中小飲食店・宿泊施設の対策を、国は中小事業主の専用喫煙室設置を支援します。詳細は各ホームページをご確認ください。
詳細を見る (公式サイト)受験生チャレンジ支援貸付事業
ふつう学習塾などの費用や受験費用
一定所得以下の世帯の子どもを対象に、学習塾などの費用や受験費用を無利子で貸付する事業です。受験生の教育費負担を軽減し、生活の安定を支援します。東京都八王子市で実施されています。
詳細を見る (公式サイト)在宅高齢者おむつの給付
ふつう費用の2割を負担(上限4,400円税込)
65歳以上で要介護1以上認定を受けた世帯全員が非課税の在宅高齢者に紙おむつを月1回配達する給付事業です。費用の2割(上限4,400円)を利用者負担とします。オンライン申請が利用できます。
詳細を見る (公式サイト)在宅高齢者おむつ給付事業を利用している方へ
かんたん紙おむつの配給(月1回程度の定期配達)
在宅の高齢者を対象に、紙おむつを定期的に配達する給付事業です。受託業者から月に1回程度おむつが届きます。利用している方向けの配達日程や商品情報の案内ページです。
詳細を見る (公式サイト)地域リサイクル活動(資源集団回収)への助成
ふつう品目別単価:新聞7円/kg、雑誌・雑紙7円/kg、ダンボール7円/kg、紙パック10円/kg、古着・古布7円/kg、スチール缶10円/kg、アルミ缶15円/kg、金属くず10円/kg
地域のコミュニティ団体が資源集団回収を実施する場合、回収した紙類や金属類の重量に応じて補助金が交付されます。年3回以上の実施が条件です。
詳細を見る (公式サイト)大気汚染医療費助成制度のご案内
ふつう医療費の自己負担額(健康保険適用分)
大気汚染の影響を受けた疾病(気管支ぜん息など)にかかった18歳未満の方を対象に、医療費の自己負担額を助成する東京都の制度です。東京都内に1年以上(3歳未満は6か月以上)住所があり、健康保険に加入している方が対象となります。医療券の有効期間内に対象疾病の診療を受けた場合、健康保険適用分の医療費が助成されます。
詳細を見る (公式サイト)妊娠高血圧症候群等の医療費助成
ふつう健康保険適用分の入院時食事療養標準負担額を除く自己負担額
八王子市内に住む妊娠高血圧症候群などの対象疾病の妊婦が、一定の所得要件を満たす場合、入院にかかる自己負担額を助成します。事前申請が原則で、医療券が交付されます。
詳細を見る (公式サイト)子供が生まれるとき(出産育児一時金・出産貸付制度)
かんたん1児につき50万円
八王子市国民健康保険の加入者が出産した場合、世帯主に1児につき50万円の出産育児一時金が支給されます。妊娠85日以上の死産・流産も対象です。出産した日の翌日から2年以内に申請が必要です。
詳細を見る (公式サイト)小児慢性特定疾病児日常生活用具給付制度のご案内
ふつう扶養義務者の収入に応じて費用の一部負担あり
小児慢性特定疾病の対象児童が日常生活を営むのに必要な用具(車いす、特殊寝台、吸引器など)の購入費用を給付する制度です。八王子市に住み、医療受給者証を持つ対象者が申請できます。扶養義務者の収入に応じて費用負担があります。
詳細を見る (公式サイト)小児慢性特定疾病医療費支給制度のご案内
ふつう医療保険の自己負担額(所得に応じた自己負担上限額あり)を支給
18歳未満の児童が慢性疾患で長期療養が必要な場合、医療保険の自己負担分を公費で支援します。対象疾病は国が指定した801疾病です。指定医療機関での治療が対象になります。
詳細を見る (公式サイト)小児精神障害者入院医療費助成制度
ふつう健康保険適用医療費の自己負担分(食事代除く)
精神疾患で精神科病床に入院している18歳未満の方(最大20歳まで延長可)を対象に、健康保険適用医療費の自己負担分(食事代除く)を助成します。契約医療機関や都立病院での治療費が対象です。
詳細を見る (公式サイト)帯状疱疹予防接種について
かんたん帯状疱疹予防接種費用の一部を公費負担
令和8年度に65歳、70歳、75歳など特定年齢に達する方を対象に帯状疱疹予防接種の公費助成を行います。接種券を6月末頃に送付し、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類から選択できます。
詳細を見る (公式サイト)幼児教育・保育の無償化について
ふつう幼児教育・保育の無償化
小学校就学前の子どもを対象とした幼児教育・保育の無償化制度です。保育園・幼稚園・認定こども園などの利用にかかる費用が無償になります。詳細は八王子市子育て応援サイトで確認できます。
詳細を見る (公式サイト)後期高齢者医療制度 オンライン申請
かんたん葬祭費50,000円
後期高齢者医療制度に関する5つの手続きがオンラインで申請できます。口座振替、送付先変更、納付額確認書交付、葬祭費支給、振込先口座変更が対象です。
詳細を見る (公式サイト)心身障害者医療費助成制度
ふつう外来:18,000円/月(年間上限額144,000円)、入院:57,600円/月(多数回該当44,400円)の負担上限。健康保険自己負担分から一部負担を除く額を助成。
身体障害者手帳1・2級、愛の手帳1・2度、精神障害者保健福祉手帳1級の方が対象。医療機関で受給者証を提示すると、健康保険の自己負担分が助成される。所得制限あり。
詳細を見る (公式サイト)心身障害者福祉手当
ふつう月額15,500円
20歳以上65歳未満の身体障害者手帳1~2級または愛の手帳1~3度の方が対象です。障害者本人に毎月15,500円を支給します。4月、8月、12月に振込されます。
詳細を見る (公式サイト)日常生活用具の給付
ふつう種目により上限額が異なる
身体障害者手帳または愛の手帳の重度の方を対象に、日常生活を容易にするための日常生活用具の給付を行う制度です。介護支援用具、自立生活支援用具、在宅療養支援用具など5カテゴリーの用具が対象で、種目により上限額が異なります。
詳細を見る (公式サイト)有料道路通行料金の割引
かんたん通常料金の半額(10円単位で切り上げ)
身体障害者手帳または愛の手帳所持者が有料道路を利用する際、通常料金の半額で割引される制度です。窓口またはオンラインで事前申請が必要です。ETC利用の場合はオンライン申請も可能です。
詳細を見る (公式サイト)東日本大震災により被災されて八王子市に転入した方への介護保険料の減免
ふつう本市に住民票を異動した日以降の介護保険料の全額を免除
東日本大震災で福島の原発周辺から八王子市に避難してきた65歳以上の方を対象に、介護保険料を全額免除する制度です。市役所の介護保険課で申請できます。
詳細を見る (公式サイト)桑都のまち応援給付金について
かんたん桑都ペイ6,000円相当のポイント または 現金5,000円のいずれか選択
八王子市に住民登録のある市民を対象とした物価高騰対策給付金。桑都ペイで6,000円相当またはデジタル地域通貨で6,000円相当のポイントを支給。電子申請で受け付けており、世帯単位での申請が可能。
詳細を見る (公式サイト)特別児童扶養手当
ふつう特別児童扶養手当1級:月額58,450円(令和8年4月改定)、2級:月額38,930円(令和8年4月改定)
20歳未満で障害がある児童を監護する保護者が対象の手当です。障害の程度に応じて月額38,930円~58,450円が支給されます。所得制限があります。
詳細を見る (公式サイト)特別障害者手当
ふつう月額30,450円(令和8年4月改定)
20歳以上で重度の障害があり常時特別な介護を必要とする方を対象とした手当です。身体障害者手帳1級程度または愛の手帳1度程度の重複障害がある方が申請できます。毎月30,450円が2月、5月、8月、11月に支給されます。
詳細を見る (公式サイト)特定疾病の方の医療費等の減額(特定疾病認定)
ふつう自己負担限度額が月額1万円(1つの医療機関につき)
後期高齢者医療の対象者で、特定疾病(人工透析が必要な慢性腎不全、血友病、血液製剤によるHIV感染症)にかかっている方は、認定を受けることで医療機関での自己負担が月額1万円に減額されます。医師の診断書と本人確認書類を用意して申請してください。
詳細を見る (公式サイト)生ごみ処理機器等(電気式処理機を除く)の購入費補助について
かんたん生ごみたい肥化容器:購入金額の2分の1(限度額20,000円)、ダンボールコンポストセット:購入金額の4分の3(限度額10,200円)、基材:購入金額の4分の3(限度額4,700円)
八王子市の住民が生ごみ処理機器を購入した際に、購入費の一部を補助します。コンポスターやダンボールコンポストなど電気式以外の機器が対象です。購入後1年以内に申請できます。
詳細を見る (公式サイト)生活保護制度の概要
専門家推奨世帯の最低生活費と収入の差分
生活保護は、病気や失業など何らかの理由で生活に困っている人が、健康で文化的な最低限度の生活を送れるよう支援する制度です。世帯の収入が国の定める最低生活費を下回る場合に、その不足分が支給されます。資産や能力の活用、他の社会保障制度の優先利用が要件となります。
詳細を見る (公式サイト)生活保護法による医療扶助・介護扶助
ふつう医療費全額(医療扶助)、介護費用の1割または全額(介護扶助)
生活保護を受けている方を対象に、医療費と介護費用を公費で負担する制度です。医療扶助はすべての疾病が対象で医療費全額を、介護扶助は介護保険サービスの費用を負担します。福祉事務所に申請して利用できます。
詳細を見る (公式サイト)生活保護相談
ふつう最低限度の生活を保障
生活保護は、病気やケガ、失業などで生活に困っている方に最低限度の生活を保障する制度です。最低生活費などの基準額と収入や資産などの調査の結果で、利用できるかどうかが決まります。八王子市の生活自立支援課で相談できます。
詳細を見る (公式サイト)生活困窮者自立支援制度
ふつう八王子市が生活困窮者を対象に実施する自立支援制度です。仕事やお金、住まいなどの相談から就労支援まで包括的な支援を提供します。生活の自立を図るための複数の事業が用意されています。
詳細を見る (公式サイト)男性のHPVワクチン特別接種について【自己負担あり】
かんたんガーダシル(4価):1回8,000円を3回、シルガード9(9価):1回14,000円を2~3回。生活保護利用者等は無料。
八王子市が男性向けHPVワクチン特別接種の費用を一部助成します。小学6年生から高校1年生相当の男性が対象で、ガーダシル4価は1回8,000円を3回、シルガード9価は1回14,000円を2~3回接種できます。生活保護受給者等は無料です。
詳細を見る (公式サイト)病院に入院している高齢者のおむつ代助成
ふつうおむつ代として支払った月4,400円(消費税込)までの費用の8割
65歳以上で介護保険の要介護4・5の認定を受け、30日以上入院している市民税非課税の方を対象に、おむつ代の一部を助成します。月4,400円までの8割が給付されます。
詳細を見る (公式サイト)省エネ住宅(新築・改修)に関する補助金情報
ふつう補助事業により異なる
国と東京都が実施する省エネ住宅の新築・改修に関する補助金情報のポータルページです。ZEH普及推進として、子育て世帯や若者夫婦世帯向けの補助事業を紹介しています。詳細は各補助金実施団体に問い合わせが必要です。
詳細を見る (公式サイト)省エネ設備(省エネ家電・遮熱設備など)に関する補助金情報
ふつう検索 現在の場所 : トップ > くらしの情報 > 生活・環境・交通・住宅 > 環境 > 補助金・助成金 > 省エネ設備(省エネ家電・遮熱設備など)に関する補助金情報 省エネ設備(省エネ家電・遮熱設備など)に関する補助金情報 更新日: 令和7年6月12日 ページID:P0032017 印刷する お知らせ このページでは、東京都や国が実施する「省エネ設備(省エネ家電・遮熱設備など) 」に関する補助金
詳細を見る (公式サイト)石綿(アスベスト)健康被害救済給付について
ふつう医療費等
アスベスト(石綿)による健康被害を受けた方及びその遺族に対して医療費等を給付する制度です。認定と給付金支給は独立行政法人環境再生保全機構が実施し、保健所でも申請を受け付けています。
詳細を見る (公式サイト)福祉資金の貸付
ふつう八王子市社会福祉協議会が実施する福祉資金の貸付制度です。生活にお困りの方を対象とした資金の貸付を行っています。詳細は八王子市社会福祉協議会にお問い合わせください。
詳細を見る (公式サイト)結核児童の療育医療費助成制度のご案内
ふつう医療保険を使った治療の自己負担額、ただし家族の収入に応じて費用の一部を負担
八王子市に住む18歳未満で結核により長期入院が必要な児童が対象です。医療保険を使った治療の自己負担額を公費で助成します。家族の収入に応じて費用の一部負担があります。
詳細を見る (公式サイト)結核医療費助成制度のご案内
ふつう入院治療の場合:結核治療関連医療費全額を公費負担。通院治療の場合:医療費の95%を公費負担(患者負担5%、ただし市民税非課税の場合は自己負担なし)
結核と診断された方が安心して治療を受けられるよう、結核医療費を公費で負担する制度です。入院治療の場合は治療関連医療費の全額を公費負担し、通院治療の場合は医療費の95%を公費負担します。世帯収入や市民税課税状況によって自己負担金が決まります。
詳細を見る (公式サイト)自立支援(育成医療)医療費助成制度のご案内
ふつう医療費の一部を助成
八王子市に住む18歳未満で身体障害または疾病がある児童が対象です。手術など治療により効果が期待できる場合、医療費の助成を受けられます。保護者の市民税所得割が23万5千円未満が目安です。
詳細を見る (公式サイト)葬祭費について
かんたん50,000円
後期高齢者医療制度の被保険者が亡くなった場合、葬祭を執り行った方に50,000円の葬祭費が支給されます。被保険者証と葬儀費用の領収書などを用意して申請してください。葬祭を行った日の翌日から2年以内に申請する必要があります。
詳細を見る (公式サイト)被爆者の方などに対する援護のご案内
ふつう医療費助成、介護保険利用等助成金
被爆者の方と被爆者の子(2世)に対して、東京都が援護を実施しています。医療費助成や介護保険利用等助成金などの支援が対象です。詳細は東京都福祉保健局のホームページまたは八王子市保健所でご確認ください。
詳細を見る (公式サイト)補助金(生ごみ処理機器・資源集団回収)
ふつう生ごみ処理機器(電気式を除く)の購入費と、地域での資源集団回収活動に対する補助金制度です。家庭や地域のリサイクル活動を支援します。
詳細を見る (公式サイト)訪問入浴サービス
ふつうサービス提供の1回当たりの単価及び利用者負担額については問い合わせ先へご相談ください
八王子市の身体障害者向け訪問入浴サービス。下肢・体幹・上肢の身体障害者手帳1・2級で常時臥床状態の方が対象。週1回、年間52回を上限に居宅で入浴サービスを受けられます。
詳細を見る (公式サイト)身体障害者及び知的障害者グループホーム家賃助成
ふつうグループホームに支払った家賃の一部(所得に応じて決定)
18歳以上の身体障害者、知的障害者、難病患者がグループホームで支払う家賃の一部を、所得に応じて助成します。助成承認申請後、毎月家賃支払届出書を提出することで助成金が指定口座に振り込まれます。
詳細を見る (公式サイト)重度心身障害者手当
ふつう月額60,000円
重度の知的障害または重度の身体障害がある方を対象とした手当です。毎月60,000円が支給されます。申請には身体障害者手帳などの書類が必要です。
詳細を見る (公式サイト)障害児福祉手当
ふつう1月16,560円(令和8年4月改定)
20歳未満で重度の障害があり日常生活に常時介護が必要な方が対象の手当です。毎月16,560円が支給されます。所得制限があります。
詳細を見る (公式サイト)難病医療費等助成制度のご案内
ふつう治療にかかる医療費等の一部を公費で負担
東京都に住所があり、国または都が指定する難病に罹患している方が対象です。病状が一定の程度以上、または12ヶ月以内に医療費が33,330円を超えた月が3ヶ月以上ある場合に、治療にかかる医療費の一部を公費で負担します。申請に必要な書類は保健所で配布しています。
詳細を見る (公式サイト)電気自動車等(EV・PHV・FCV)の補助金情報
ふつう補助金額は車両種別・制度ごとに異なる
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)などの購入に対して、国や東京都が補助金を提供する制度です。走行時に排出ガスを出さないZEV車の普及を促進しています。詳細は各補助金実施団体のホームページで確認する必要があります。
詳細を見る (公式サイト)高額介護合算療養費
ふつう所得区分により異なり、現役並み所得IIIで212万円、現役並み所得IIで141万円、現役並み所得Iで67万円、一般で56万円、区分IIで31万円、区分Iで19万円
後期高齢者医療制度と介護保険の自己負担額の合計が1年間(8月~7月)の限度額を超えた場合、超過分が支給されます。限度額は所得区分により19万円から212万円の範囲で異なります。
詳細を見る (公式サイト)高額療養費及び医療費の自己負担限度額について
ふつう所得区分により異なる。現役並み所得IIIで3割負担の場合252,600円+(医療費-842,000円)×1%、4回目以降は140,100円。一般IIで2割負担の場合18,000円(年間上限144,000円)など。
後期高齢者医療制度における高額療養費は、医療機関での月間自己負担額が限度額を超えた場合に超過分を払い戻す制度です。負担割合と所得区分に応じて限度額が設定され、診療月から最短4か月後に申請書が送付されます。マイナ保険証利用で限度額を超える支払いが免除されます。
詳細を見る (公式サイト)高齢者住居賃貸代行保証料補助金
ふつう支払った額の2分の1に相当する額(100円未満切り捨て、限度額10,000円)
65歳以上の一人暮らしまたは高齢者のみ世帯が賃貸住宅の保証人代行制度を利用する際の費用を補助します。支払額の2分の1(上限10,000円)が補助対象です。令和8年3月31日に廃止予定です。
詳細を見る (公式サイト)高齢者救急通報システム
ふつう生活保護利用者、本人が市民税非課税の方は費用負担なし。上記以外の方:熱中症見守り機能あり月額484円(税込)、熱中症見守り機能なし月額462円(税込)
65歳以上のひとり暮らしまたは世帯全員が65歳以上で、緊急性がある慢性疾患がある方が対象です。緊急時にボタンを押すと受信センター経由で救急車が駆け付けます。月1回の電話訪問と健康相談、熱中症見守り機能も付いています。
詳細を見る (公式サイト)高齢者肺炎球菌感染症予防接種について
かんたん接種費用の一部
65歳になる方が肺炎球菌の予防接種を初めて受ける場合、接種費用の一部を助成します。肺炎球菌感染症は重い肺炎などを引き起こす可能性があり、このワクチンで予防できます。
詳細を見る (公式サイト)高齢者補聴器購入費の助成のご案内
ふつう八王子市に住む65歳以上で、身体障害者手帳がなく聴力レベルが40dB以上の方が、補聴器購入費の一部を助成します。管理医療機器の指定を受けた補聴器が対象で、市の登録販売店での購入が必要です。
詳細を見る (公式サイト)全国共通の支援制度(15件)
傷病手当金
ふつう支給開始日以前12ヶ月間の各月の標準報酬月額の平均額÷30×2/3(1日につき)
病気やけがで仕事を休んだときに、健康保険から給料の3分の2程度が最長1年6ヶ月間支給される制度です。
詳細を見る (公式サイト)児童手当
かんたん第1子・第2子:月額15,000円、第3子以降:月額30,000円
子どもを育てている家族に毎月手当を支給する制度です。2024年10月から所得制限がなくなり、高校生まで受け取れるようになりました。第3子以降は月3万円です。
詳細を見る (公式サイト)児童扶養手当
ふつう所得に応じて全部支給と一部支給あり
ひとり親家庭の子どもを育てている親に対して、生活を支援するためのお金を毎月支給する制度です。もらえる金額は親の収入によって変わります。
詳細を見る (公式サイト)出産手当金
ふつう1日につき支給開始日以前12ヶ月間の標準報酬月額の平均額÷30×2/3
仕事を休んで出産する人が、給料がもらえない期間にお金をもらえる制度です。出産予定日の42日前から出産後56日までが対象で、これまでの給料の平均の3分の2がもらえます。
詳細を見る (公式サイト)出産育児一時金
かんたん1児につき50万円(産科医療補償制度に加入していない医療機関での出産は48.8万円)
赤ちゃんが生まれたときに、健康保険から1人につき50万円がもらえる制度です。出産費用が高い場合の助けになります。
詳細を見る (公式サイト)失業給付(基本手当)
ふつう離職理由、年齢、被保険者期間により日額が決定され、給付日数は90日~360日
仕事を失った人が、新しい仕事を探している間にもらえるお金です。以前の会社で雇用保険に入っていて、一定期間働いていることが条件です。
詳細を見る (公式サイト)生活保護
専門家推奨困窮の程度に応じて必要な保護を行う
生活に困っている人が、健康で最低限の生活を送れるようにサポートする制度です。お金や持ち物などすべてを使ってもまだ困っている場合が対象になります。
詳細を見る (公式サイト)育児休業給付金
ふつう休業開始時賃金日額×支給日数の67%(育児休業開始から180日経過後は50%)。2025年4月からは両親ともに14日以上取得した場合、28日間は手取り10割相当
働いている人が赤ちゃんのお世話のために休むときに、給料の一部が支給される制度です。休業開始から180日間は給料の67%、その後は50%が支給されます。
詳細を見る (公式サイト)高等教育の修学支援新制度
ふつう授業料等減免と給付型奨学金
やる気があれば、お金がなくても大学や専門学校に進学できるよう、授業料の減免と奨学金がもらえる制度です。2025年度から、3人以上の子がいる家庭は所得制限がなくなりました。
詳細を見る (公式サイト)高額療養費制度
ふつう自己負担限度額を超えた分
病院にかかった時の自己負担金が高くなりすぎた場合、決まった額を超えた分が後で返ってくる制度です。年齢や収入によって返ってくる金額が変わります。
詳細を見る (公式サイト)